賃貸に住む人にも防犯が必要です

持ち家、もしくは分譲マンションにひとり暮らししている、という人は多くないと思います。

郷里の親御さんならそんなこともあるでしょうが、物騒な都会に住んでいる若い人はたいてい、賃貸アパートやマンションに住んでいますよね。

今まで、セコムなどの大手警備会社の設備設置には「取り付け工事」が必要でした。24時間切れない電源とインターネット回線が必要なので、工事はけっこう大掛かりでしたから、賃貸物件にはまず取り付けられませんでした。でもそれはもう、過去の話なんですよ。

現在では賃貸の物件であっても、大手の警備会社の防犯設備を手軽に取り付けられます

私もひとり暮らしの時は賃貸アパートに住んでいましたし、今も家族と賃貸マンションに住んでいます。住んでいて思うんですが、賃貸住宅にも防犯設備はやっぱり必要ですよ。

昔は「泥棒に入られても、持って行かれるものないし」なんて暢気なことを言ってましたが、今どき侵入者は金品が目的じゃなかったりしますし、どんな危険な目に遭うかわかりません。

特に若い女性は腕力もなく、狙われる危険は高いと思えます。本人も不安でしょうし、お嬢さんをひとり暮らしさせている親御さんもさぞ不安だろうと思います。

せっかく賃貸でもホームセキュリティを利用できる時代になったのですから、防犯システムの導入はぜひ、検討したいところですね。

アルソックやセコムなどの大手ホームセキュリティ会社のサービスには、自宅に異常があると自分のケータイだけでなく、友人や家族など、あらかじめ設定した人たちにお知らせが届くシステムなどもあります。

パソコンの設定などが必要ですが、今どきのものはわかりやすいので手軽に使えますよ。複数の人たちと「異常があった」情報を共有すれば相談もできますし安心です。

長らく、日本は「水と安全がタダの国」と言われていましたが、今はもう違います。自分の身は自分で守る。それが常識になったということですね。

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